なんというか、不思議なぐらいアウトプットがうまいというか、何でも自分の言葉で語れる人というのは確かに存在するのだけど、それとは逆に、自分の言葉を持っていない、もしくは自分の言葉で語るのがどうにも苦手な人も存在する。
何が言いたいかというと、tumblrとかソーシャルブックマークとかなら、誰かの言葉を借りて自分の言葉を語ったようなふりができるんだなーということ。自分の言葉で語らない、そんな不器用な表現方法なのかもしれない。
なんというか、不思議なぐらいアウトプットがうまいというか、何でも自分の言葉で語れる人というのは確かに存在するのだけど、それとは逆に、自分の言葉を持っていない、もしくは自分の言葉で語るのがどうにも苦手な人も存在する。
何が言いたいかというと、tumblrとかソーシャルブックマークとかなら、誰かの言葉を借りて自分の言葉を語ったようなふりができるんだなーということ。自分の言葉で語らない、そんな不器用な表現方法なのかもしれない。
2chのtumblrスレが落ちたようです。微妙に叩かれている一人としては、複雑な気持ち。なんだか飽きられちゃったようですね。
Drastic? Dramatic? Tumblr!!:第4回 Tumblrの世界にハマる―ReBlogの使い方とソーシャルネットワークの活用|gihyo.jp … 技術評論社
>nakano-san、
いつもながら、わかりやすい筆致の記事ですね。特に、この表現が私のお気に入りです。
TechCrunch Japanese アーカイブ » Davidville, inc.、Tumblrをリリース
ローンチ一ヶ月目に書かれた記事。もうじきTumblrは一周年。
Tumblrがないと生きていけないかな、いまは。
ブログとは似ているが、もっとシンプルですね。ブログはいったん自分で整理してエントリするじゃないですか。でもTumblrはその過程で、エントリをすることができるんですね。ソーシャルブックマークにも似た要素があって、実際僕はブックマークをやめました。Tumblrの方がコンマ何秒で早い。写真、リンク、エントリなどを整理していくうえでとても使いやすいんです。
mitaimon氏のコメント。
ちょっと訂正です。
古くない内容だと思い引用。「大衆」という言葉は嫌いだが。
それゆえ、作家と公衆とのあいだの区別は、基本的な差異ではなくなりつつある。その区別は機能的なもの、ケース・バイ・ケースで反転しうるものとなっていて、読み手はいつでも書き手に転ずることができる。
<「複製技術の時代における芸術作品」「ボードレール」(岩波文庫―ベンヤミンの仕事) P.92 >
新聞の投稿欄を例にあげたテキストだが、現在のブログ文化(Blogsphere)のことを言っているように読める。