Tumblr Public Groupの扱い方?
To:nakano
From:roomrag
著者が感じるTumblrの魅力
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/tumblr/0001?page=2
読みました。とてもわかりやすい内容で、nakanoさんのTumblrに対する姿勢や問題認識を共有することができます。
Tumblrの魅力:TumblrがブログやSBMはもちろん、いわゆるTumblelogとも違う理由(の序章) « du pope : NAKANO Hajime’s Blog
http://nakanohajime.wordpress.com/2007/11/01/tumblr1101/
の後半で引用されている
tumblrのreblogで消えるもの
http://ido.nu/kuma/2007/07/03/tumblr-impression-update/
tumblrのreblogが、”個の喪失”とか”主体の消滅”という印象を与えるのは、その昔金物屋さんといったら自分でやかんをたたいて作るひと、だったのが、大量生産されたやかんを売るひと、に変化して行ったタイミングで、自分のやかんを作りだす金物屋としてのアイデンティティの喪失をおそらく感じたのとおんなじだ。
いまtumblrで、ブログといったら自分で何か考えて書いて読んでもらうもの、という時代から、ちょこっとreblogしてpublishして人に見てもらう、という大量生産時代に移り変わっている。
ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」を想起させる切り口だと思いました。
マッシュアップがAPI(プログラム)レベルではなく、UGC(コンテンツ)レベルで共有できる段階になったといえるでしょう。
さて、
Public Groupは、Channelのときも、いくつか試してみましたが、クローズドなSBM的使い方以上にこなれた使い方を見つけるのは、なかなか難しいものですね。タイムスタンプが欲しいようにも思うし。
TumblooなどをつかってQuoteできないので、ちょっと扱いにくいですね・・・。(苦笑)